<   2014年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

海遊び

お昼前に砂浜に降りてみました。
今日の夕日ヶ浦は、こんな感じです。

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砂浜にたくさんあいている穴をご存じですか?
「かに」がいるのです。
穴を掘って隠れています。

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掘ってみたら、いました!いました!


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こんな蟹です。

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「ミズクラゲ」遊びもしました。
毒はほとんどありません。

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by ryouriryokanishi | 2014-06-28 16:02 | 今日の夕日ヶ浦.海  

6月の花


・・・「あしたば」の種類なんだけど・・
名前、何だったかな。
     撮影場所・夕日ヶ浦から車で5分

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今日はあまり良い「葉」が手に入りませんでした。
道路工事が入って、草刈されてしまったのです。残念。

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「明日葉」の類と「ねぎ」の類・・・。って、知らないのか!





 ↓ 海のご案内~透明度すごいでしょう?泳ぎませんか~

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4月頃を過ぎると、大きくなりすぎて株が弱った海藻や、海の荒れでちぎれた海藻が砂浜に流れてきます。ワカメがたくさん寄ったら、拾いにいって夕食に使うこともありますよ。

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by ryouriryokanishi | 2014-06-27 22:49 | いけばな  

もずく獲り

 
「もどこ(もずく)とりに行こう」とお誘いを受けて、海にいってきました。

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すぐそばに、船で「もずくとり」をしている漁師さんがいます。


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私達は岩場から獲りました。

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この海藻の中に「もずく」があります。↑ どこかな~。ご一緒して、体験は如何でしょう。

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混ざってしまった他の海藻を取り除き、「もずく」だけにし、洗って今夜の酢の物に!
残りは冷凍します。
塩で漬けずに、そのまま冷凍します。
解凍して洗ってそのまま酢の物に出来ます。塩を抜かなくていいので、とっても楽ちんです。

この海で獲れる「もずく」は、すごく細いので、美味しいうえに、食感もいいです。上等ですよ。
ほら、やっぱり一度ご一緒したほうが・・・

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by ryouriryokanishi | 2014-06-25 20:06 | 今日の夕日ヶ浦.海  

茶飯

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                 少しご飯の色が薄い写真になりました。



「まかない」ではありませんが、ご法事のお席の為に、「茶飯」を作りました。
多めに炊いて、みんなでいただきました。
夕日ヶ浦では、ご法事などの時、この「茶飯」を炊きます。
たくさんの番茶を煮出して、醤油・塩で味付けます。
番茶の香りがいっぱいでおいしいですよ。


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「茶がゆ」というのもありますね。
家によりまして、いろいろな味のようですが。
私はソラマメと緑茶で作ります。
あー、「茶がゆ」も食べたくなってきた!

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by ryouriryokanishi | 2014-06-21 20:21 | まかないです  

6月の花

「ギボウシ」のつぼみ
  (撮影場所・夕日ヶ浦より車で5分)

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「ギボウシ」は「ウルイ」として、4月頃山菜として扱います。
和え物にするほど量が集められないので、やっぱり、てんぷら・・ですが。
「キミガヨラン」の花と一緒に活けてみました。



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by ryouriryokanishi | 2014-06-13 14:27 | いけばな  

丹後七姫伝説のご紹介・細川ガラシャ

細川ガラシャ(珠・玉)



明智光秀の娘、細川忠興宮津藩主の正室であった珠の、幽閉の地でもある「味土野」という地は、弥栄町の深く高い山の中にあります。
 夕日ヶ浦から丹後半島の中ほど、車で一時間ほど山の中に入り込むと、珠の庵があったとされる地があります。今では石碑が建てられて、お参りできるようになっています。美しさを忠興に愛されて、命をながらえ、匿われたという史実が今も残ります。
 本能寺の変、幽閉、キリスト教の信仰など、数奇な運命をたどる珠ですが、、ついには石田光成に城を包囲されて一生を終わります。波乱の人生をおくった珠の短くも怒涛の三十八年を、石碑の周りに咲く野の花を愛でながら、想ってみるのも如何でしょうか。


 
   「~~ 散りぬべき 時知りてこそ世の中の 
花も花なれ人も人なれ~~」



ご存知、「細川ガラシャ」も丹後のお姫様です。
今なお山深いかつての隠遁地で、当時ガラシャ婦人はどんな毎日をおくっていたのでしょう。

昔々の道無き道を、はるか山の奥まで・・
間人(はしうど)皇后様の丹後半島の小さな漁村(当時)よりもなお辺鄙な地、なぜその地を見つけたのか・・・?
なぜそこまで山奥なのか?
という疑問を感じるのですが。

間人皇后様は、親族が間人(たいざ)の地にあったと記録されています。


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歴史の旅の折は、ぜひ「夕日ヶ浦」で海遊びを。
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by ryouriryokanishi | 2014-06-10 11:37 | お話(丹後七姫伝説)  

6月の花


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ホタルブクロ」
  (撮影場所・夕日ヶ浦より車で5分)

ホタルブクロの花が咲き出しました。
各地で、道路際の草刈が始まったので、刈り残しを頂きました。

「草刈で、ほたるぶくろが無くなってしまった」と言う私と、「いくらでもその辺にあるわなぁ」と言う、地の方との噛み合わない会話を繰り返しながら頂いてきました。
この頃は「何をしているのか」と、地の方によく聞かれます。

・・・ふ、不審人物・・?


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 「ホタルブクロ・サルトリイバラ」
 サルトリイバラは「実」の季節です。図艦でみる「実」とは違うような・・気も。



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 海に足をつけたい季節になりましたね。
気持ちいいですよ。
夕日ヶ浦ライブカメラはこちら。

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by ryouriryokanishi | 2014-06-09 20:30 | いけばな  

6月の花


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ユキノシタ」
   (撮影・夕日ヶ浦より車で1分)


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 「ユキノシタ」は、葉を山菜として、天ぷらにも使います。
花が繊細で素敵ですね。雪の下でも、葉が青々としている・の意味だそうです。
「ユキノシタ」の花は6月頃ですが、「ハルユキノシタ」 ↓ は4月に花が咲きます。
はじめて見たときは、感動してしまいました。
撮影場所はヒ・ミ・ツ。


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by ryouriryokanishi | 2014-06-07 20:54 | いけばな  

夕日

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 雲と雲の間に、少ーし夕日が顔を出しました。

 夕日を待ちながら、砂浜の散歩です。

 寄せては返す・・と唄われる波に、何度寄せられたのでしょうか。
 
 砕けて小さくなった貝殻が、砂浜に帯を描いて打ち寄せられています。

 この小さな貝殻は、何十年も前にも、此処に打ちあがったかもしれない。

 そんな思いを愉しみながら・・


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 ちりぼたん貝(うみぎく科)
 貝殻の帯のなかで、ひと際目をひくのは、この「ちりぼたん」と「なでしこ貝」の朱です。


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by ryouriryokanishi | 2014-06-06 20:46 | 今日の夕日ヶ浦.貝  

山の中の風景



  ちゃらちゃらちゃららんちゃ~ん
  珍百景のメロディでお楽しみ下さい。



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  孤独な鷺・・でした。


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by ryouriryokanishi | 2014-06-05 20:30 | 山・近隣の風景